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産後・授乳後のバストアップ

産後の胸は豊胸術の効果が出やすいので豊胸をするチャンスです!

卒乳後、乳腺が萎んでしまうと、
皮膚にとってはさらに余裕ができてしまいます。
これが、胸が垂れる原因になります。
皮膚に余裕があるという事は、豊胸術をしたら、
大きな胸ができやすいという事になります。

また、妊娠によって、乳房への血流の増加がみられますので、脂肪移植で豊胸をした際に脂肪の生着にとっては有利です。

産後に胸が小さくなってしまった、垂れてしまったと悩んでいるよりは、産後の胸は豊胸術の効果も出やすいという意味で、豊胸術のチャンスととらえていただき
まずは専門医にご相談ください。

お悩み別豊胸術

胸が垂れてしまった方

極軽度の下垂の場合

少ししぼんでしまった乳房の場合は、乳房に少しだけハリをもらせれば良いので、
脂肪注入法の適応になります。

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軽度の下垂の場合

出産後に、乳輪や乳頭が大きくなっている場合がありますので、
乳頭形成や乳輪縮小を併用することもあります。
乳輪を縮めるだけで、乳輪の位置が上方に移って垂れた胸の感じが改善します。

重度の下垂の場合

乳輪、乳頭の位置が、乳房の下縁よりも下がっているような状態です。
乳輪、乳頭を上方に移動させるような手術をおこないます。
胸が大きくて垂れている場合は、乳房縮小術の適応になります。
つんと上を向いた乳房を取り戻せます。

胸が小さくなった方

出産後に胸が小さくなった方の豊胸の方法として、
ヒアルロン酸注入、脂肪注入、シリコンバッグと大きく分けて3種類の方法があります。

ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸の注入は、短時間でダウンタイムなく施術可能です。
乳腺の下に入れて、全体的に乳房を持ち上げるようにします。ヒアルロン酸は、ゆっくりですが体内に吸収されてゆきます。
一般的には半年~1年かけて吸収される事になりますので、胸のサイズを保つためには定期的に入れる必要があります。

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脂肪注入法

ご自身の脂肪を採取して、ヒアルロン酸と同様に乳房に注入する方法です。
脂肪は注入した量の50%が生着する(残る)と一般的には言われていますが、なるべく生着率を挙げるために色々な工夫がなされます。
例えば、太もも周りやお尻、腰の脂肪はほかの部位より生着率が良いため、太もも周りやお尻の脂肪を採取し注入されることが多いです。
また、生着率を上げるため、PRP(血液内の組織の再構築に関与する部分)を脂肪に混ぜたり、ピュアグラフト(採取した脂肪から生きの良いものだけを抽出して乳房に注入する)なども併用したりすることがあります。
1.5~2カップ位までの豊胸であれば脂肪注入で可能と言われております。

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シリコンバッグ

メリハリのあるグラマーなバストアップをご希望なら、シリコンバッグによる豊胸がおすすめです。
脇の下の目立たない場所から大胸筋の下に入れる事が多いです。

他にも、乳腺下、大胸筋膜下と2種類の方法があります。
それぞれその人に合った部位に入れますが、いずれの方法でも確実に2カップ以上の豊胸が可能です。(※個人差があります)
妊娠出産後に皮膚が伸びてしまった反面、無理なくバッグをいれられるというメリットもあります。

シリコンバッグを挿入した後は、
ヒアルロン酸や脂肪注入後と違って、マッサージをする必要があります。
もちろん、マッサージの方法はしっかりお伝えいたします。
難しいものではありませんので、ご安心ください。

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