よくある質問

Q

胸を大きくする手術にはどんな方法がありますか?

A

胸を大きくする豊胸術には大きく分けてヒアルロン酸や脂肪を注入する方法とシリコンや生理食塩水などのバッグを挿入する2つの方法があります。
注入する方法は注入物の一部またはすべてが吸収される問題がありますが、手軽に行える良い方法です。
また、バッグは半永久的に美しいバストの形を保つことのできる方法で最も多く行われております。
現在ではバッグの種類も豊富で素材や形、表面の性状など、患者さまそれぞれの状態にあわせた治療を行っております。

Q

豊胸後、触られたらバレてしまいますか?

A

基本的にはすぐに気づかれてしまうことはありません。
特にバッグを大胸筋という筋肉の下に入れる「大胸筋下法」では、見た目も触れた感じも違和感がなく、自然できれいなラインが出ます。
バッグの種類も豊富で、カウンセリングでは実際に触って感触をお確かめいただけますのでご安心ください。

Q

傷跡や将来の授乳が心配です。

A

バッグを入れる場合の傷は、ワキの下のシワに沿ってつきますが、時間と共に傷跡はほとんどわからなくなります。
また、ワキの下からバッグを挿入する場合は乳腺にほとんど影響を与えませんので将来の授乳などへの問題も全くありません。

Q

まるで背中みたいな私の胸…。どれ位大きく出来るのでしょうか?

A

バストの大きさは、使用するバッグによって自在に決められます。バッグの重さはせいぜい100〜200グラム程度ですから、重さはほとんど感じません。
また、手術中に、胸の大きさを実際に確認していただくことができますので、希望に近いバストラインにすることができます。
しかし、例えば「極端に胸の小さい人がDカップに」というような場合は、皮膚に余裕がなく難しい場合もございますので、事前カウンセリングの際にご相談ください。

Q

手術時間はどれくらい?入院は必要ですか?通院は?

A

手術時間はだいたい30〜40分位です。入院の必要はなく、2〜3時間休んでから帰宅していただくことができます。
さらに当院では、豊胸手術をはじめほとんどの治療に関しては「仕上がり保証」を行っています。当院で手術を受けていただいた方につきましては仕上がりに問題があった場合には原則無償で再治療をお受けいただけることをお約束した業界唯一の保証制度です。
一生涯の主治医として診察をさせていただきますので、気になることがあればいつでもご来院ください。

Q

痛みや腫れが気になるのですが、どれ程のものなのでしょうか?

A

脂肪注入の場合、脂肪吸引の術後に腫れがあり、筋肉痛程度の痛みが少し残りますが、翌日から活発に動いてくださって大丈夫です。
一方、バッグは2〜3日は胸全体に筋肉痛のような痛みが残ります、3日目から 軽い仕事や家事が可能になります。また、腫れはほとんどありません。

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